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高糖度トマトのアグリハウス式栽培V3.27、小規模トマト栽培システム 脇芽は除去

 中玉品種の「フルティカ」の栽培では主軸に実を成らせます。そのため、脇芽は除去しますが、約10 cm程度になったぐらいで摘み取ります。この時にハサミで除去するのでなく、手で根元を折って、除去します。ハサミには細菌が付着しやすく、ここから病気が広がる可能性があるからです。

 脇芽は放置するとそこから花が咲き、実がついて来ます。多くの実がついてしまうと大きさが小さくなったり、糖分が分散されて、糖度が上がりません。ハウス栽培ではトマトの房が15段ぐらい収穫できますので、一房8個として、100個以上の収穫が見込まれますので、脇芽に着果させなくても十分です。



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