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​​アグリハウス栽培

の仕組み

​・家庭で作る高糖度トマトの仕組み

・冬にイチゴを収穫する室内栽培

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家庭で作る
高糖度トマトの仕組み

​・小さい実にしよう

・小さなポット栽培で実を小さくしよう

・小ポット栽培は水やりが大変

​​・水やりは自動供給にお任せ

 

「根域制限栽培」は約30年前から研究され、静岡農業試験場や愛媛農試からトマトの糖度アップに有効との報告があります。その後、多くのプロ農家が採用している栽培方法です。
​ポット栽培はその一つの方法です。

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農業試験場の研究報告
根域制限栽培で糖度アップ
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​小さなポット栽培で実を小さくしよう

実を小さくするにはいろいろなやり方があります

1)水やりを抑える

2)塩分培土を使う

3)根張りを抑える


アグリハウス では3)でストレスを与えます。小さなポットでそのまま収穫まで栽培します。

根の張る空間が制限されているため、トマトの実が小さくなります。

​​小ポット栽培は水やりが大変

家庭菜園でも植木鉢に入れて、栽培すれば高糖度のトマトができます。

ポットの蓄えられる量は決まっています。収穫時には300〜400cc消費しますが、これを10回程度分割して、水やりをします。家庭菜園でも栽培可能ですが、これが大変で、難しいところです。

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​​水やりは自動供給にお任せ

トマト ハウスのタイマーユニット が自動で最適タイミング、最適量で養液を供給。

​​これで家庭菜園でも手軽に高糖度トマトができます。

​​​生育に合わせた設定で水やりの手間が少なくなります。

​タンクに養液が入っていますので1週間以上の長期留守でも安心。

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Vege Boxの仕組み

・ポットのまま育てる

 野菜苗のポットをそのままトレーに置くだけで栽培開始。

・アグリハウス 栽培は省エネ、省養液

 ポンプは生育段階で設定されたタイマーで制御されます。

 養液はドリッパーから作物ポットに点滴供給します。

余剰養液は廃液タンクへ

 作物が使用しきれなかった養液は廃液タンクに回収されます。

・養液は水耕栽培用

市販されている「微粉ハイポネックス 」を使用します。

 

​​冬にイチゴを収穫する室内栽培

・イチゴの促成栽培

・明るさを確保して、室内栽培

​・室内栽培のメリット

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イチゴの促成栽培

・日が短くなり、気温が下がるとイチゴは休眠します。

・光を当て、温度も保持して、休眠させずに成長させるのが促成栽培です。​

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​​LEDで明るさを補助して室内栽培

・イチゴが成長するには2万LUX必要です。

​・窓際設置で明るさを確保します。LEDはそれを補助する目的で使用します。

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​​室内栽培のメリット

・生活空間では地域差はありますが、冬でも日中は約20℃。夜でも10℃ぐらいなのでイチゴは成長できる温度を確保できます。

​・室内栽培なので身近にあるため、いつも栽培状態を観察できます。

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